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診断結果F|独学+部分利用タイプ

今回の回答では、学習スタイルで「紙のテキスト中心」、2次試験の添削については「AI添削や市販教材で十分」を選んだ人がこのタイプです。人に頼らず自分のペースで教材を選びながら進めたい、費用もできるだけ抑えたいという傾向がはっきりしており、講座に一括で申し込むより独学を軸にする方が合っている層です。すでに簿記や実務の知識があるなど学習の土台があり、講座のカリキュラムに沿うより自分で範囲と進度をコントロールしたいという回答もこのタイプに含まれます。

独学を軸にする理由

1次試験は市販のテキストと過去問題集を繰り返す学習で十分に対応できる範囲が広く、TAC出版のスピードテキスト・スピード問題集シリーズなど定評のある教材だけでも合格ラインに届きます。2次試験についても、ふぞろいな合格答案シリーズのような市販の再現答案集を使えば、他の受験生の答案傾向を把握しながら自己採点の精度を上げていくことができます。

部分的に外部サービスを組み合わせる

完全独学に不安がある場合は、2次試験の添削だけを単発で申し込めるサービスや、模試だけを外部で受けるという部分利用も選択肢になります。費用を抑えながら答案を客観的に評価してもらう機会を作れるため、独学の弱点を補いやすくなります。学習が進む中で自己採点のズレが大きいと感じたら、その時点で講座の利用を検討し直しても遅くありません。

独学で計画を崩さないために

独学の最大の弱点は、進捗を管理してくれる相手がいないことです。市販のテキストは範囲が広く、どこまで進めば1次試験に間に合うのかが見えにくいため、まずは科目ごとにおおまかな学習期間を割り振り、月単位で進捗を振り返るタイミングを自分で決めておく必要があります。2次試験の答案についても、ふぞろいなどの再現答案集だけでは自分の答案の弱点に気づきにくいことがあるため、SNSや勉強会で他の受験生と答案を見せ合う機会を作ると、独学のまま精度を上げやすくなります。

あわせて確認したいページ

独学は費用を抑えられる一方で情報収集と進捗管理のすべてを自分で担うことになるため、迷ったときに立ち返れる比較ページや無料リソースをあらかじめブックマークしておくと、途中で行き詰まったときの選び直しがしやすくなります。

診断をやり直す

この診断は回答内容にもとづく目安です。