「速修テキスト」を購入すれば予備校水準の講義が無料で視聴できる、TBC受験研究会のYouTube連動モデルです。書籍代だけで1次対策を進めたい人に向きます。

基本情報
| 形態 | YouTube×書籍連動 |
|---|---|
| 対象 | 1次受験者(独学志向) |
| 価格 | 無料(書籍代のみ) |
| 公式サイト | https://www.tbcg.co.jp/ |
特徴
TBC無料動画講義は、早稲田出版の「速修テキスト」と連動した完全版の無料講義動画をYouTubeで公開しているのが最大の特徴です。書籍代(1科目あたり本体2,600円程度)だけで、予備校の講義に近い水準の解説を視聴できるため、独学志向で費用を抑えたい受験生の間で定番の学習ルートになっています。1次全科目に加えて2次関連の動画も公開されています。
注意点
動画の構成や更新ペースはYouTubeチャンネル側の運用に左右されるため、必要な範囲がすべてそろっているかは事前に確認する必要があります。書籍とセットで使うことが前提の学習法であるため、書籍を購入せずに動画だけを見て理解しようとすると効率が落ちる可能性があります。
向いている人
書籍代だけで予備校水準の1次講義を受けたい人
向かない人
書籍を使わず動画だけで学習を完結させたい人
公式サイトで確認できること
- 公式サイトのトップに講義動画が多数並び、無料視聴が前提の設計になっている
- 速修テキスト(市販書籍)と動画講義が連動している
- 合格体験記が独立したメニューとして公開されている
「書籍代だけで講義が見られる」の実態
これがTBCモデルの核心です。1科目あたり本体2,600円前後のテキストを買えば、対応する講義動画を無料で視聴できます。7科目そろえても2万円弱で、講義付きの独学環境が組めます。
スタディング(48,400円〜)や診断士ゼミナール(27,280円〜)と比べてもさらに一段安い水準です。ただし演習量・進捗管理・2次の添削は自分で用意する必要があります。
「動画講義は欲しいが、講座の価格は出せない」という段階の人にとって、現実的な選択肢です(TBC速修テキストの記事)。
※価格・内容は2026年7月時点の調査値です。