2次試験専門校であるAASが実施する公開模試です。専門校ならではの視点で作られた事例問題で力試しをしたい人に向きます。

基本情報
| 形態 | 公式サイト参照 |
|---|---|
| 対象 | 2次受験者(模試希望) |
| 価格 | 公式サイト参照 |
| 公式サイト | https://www.aas-clover.com/ |
特徴
AAS2次公開模試は、2次試験専門校としての知見を生かした事例問題で構成されており、一定数の受験者層があるとされています。「事例企業の診断」を重視するAASの指導方針が反映された問題・採点基準に触れられる点が特徴です。
注意点
受験料や実施時期の詳細は公式サイトで確認する必要があります。受講生以外の一般受験生がどの程度参加できるかについても、事前に確認しておくとよいでしょう。
向いている人
2次専門校ならではの事例問題で力試ししたい人
向かない人
一般受験生としての受け入れ可否を事前にはっきり知りたい人
公式サイトで確認できること
- 2次試験対策専門校AASが実施する公開模試
- 同校は関連サイトで得点付きの再現答案を無料公開しており、採点基準の研究に力を入れている
- 実施時期・価格は年度ごとに公式サイトでの確認が必要
2次専門校の模試を受ける意味
大手予備校の模試と2次専門校の模試では、受験者層が違います。2次専門校の模試は2次に特化して勉強している受験生が集まるため、母集団のレベルが上がります。
つまり「大手模試ではA判定だが、専門校の模試では平凡」という結果が出ることがある——これは悪い知らせではなく、本試験のボーダー付近の実態に近い情報です。
私はTACの模試でA判定を取りながら本試験は226点で不合格でした。判定に安心してしまう危険を避けるという意味でも、母集団の異なる模試を1つ挟む価値はあります。
※価格・内容は2026年7月時点の調査値です。