1次試験のアウトプット演習の軸になる過去問題集です。本試験の出題形式に慣れながら演習量を積みたい人に向きます。

基本情報
| 形態 | 書籍(1次) |
|---|---|
| 対象 | 1次受験者(過去問演習) |
| 価格 | 公式サイト参照 |
| 公式サイト | https://bookstore.tac-school.co.jp/book/detail/063081 |
特徴
最速合格のための第1次試験過去問題集は、TAC講座の教材としても使われている過去問集で、本試験の出題形式そのものに慣れながら演習を積める点が特徴です。スピードテキスト・スピード問題集で学んだ知識を、実際の本試験形式の問題でアウトプットする段階に使う教材として位置づけられます。
注意点
過去問の演習だけでは知識のインプットが不足するため、スピードテキストなど他の教材と組み合わせて使うことが前提になります。価格は公式サイト参照です。
向いている人
本試験形式でアウトプット演習を積みたい1次受験者
向かない人
これから知識をインプットする段階の人
実際に使った感想
1次試験のアウトプット演習の軸として、スピードテキスト・スピード問題集と合わせて継続的に使用しました。
公式サイトで確認できること
- 2026年度版の過去問題集は「過去5年間の本試験問題を収載」と明記されている
- 全問を収載したうえで解説と配点が付く
- TACのデータリサーチ(受験生調査)に基づく正答率が問題ごとに記載されている
- 7科目それぞれの単品と、7科目セットの両方が販売されている
「正答率が載っている」ことが決定的に重要
1次試験で最も危険なのは、誰も解けない難問に時間を使ってしまうことです。正答率が併記されていれば、「正答率60%以上なのに落とした問題」=本当に潰すべき弱点を機械的に特定できます。
収載が5年分であることは、当サイトが「1次は5年分で足りる」と考える根拠のひとつでもあります。詳しくは過去問は何年分やるべきかの記事をご覧ください。
※価格・内容は2026年7月時点の調査値です。