アガルートの2次試験対策だけを取り出したパックです。1次にはすでに合格していて、2次に絞って添削を受けたい人に向きます。

基本情報
| 形態 | オンライン |
|---|---|
| 対象 | 2次対策のみ(1次合格済み) |
| 価格 | 5.4万〜19.5万円 |
| 公式サイト | https://www.agaroot.jp/shindanshi/ |
特徴
アガルートの2次試験対策パックは、添削ありプランで最大36回という多い添削回数が用意されている点が特徴です。プロ講師による添削を繰り返し受けることで、答案の書き方の癖を修正しながら精度を高めていけます。添削なしのプランも用意されており、講義を視聴して自分で演習量をこなしたい人と、添削を重視したい人の両方に対応できる価格帯の幅があります。
注意点
添削ありプランは195,800円程度と、2次対策だけのパックとしては高めの価格設定です。1次試験対策は含まれていないため、1次にまだ合格していない場合は別途フルカリキュラムやほかの講座で対応する必要があります。教育訓練給付の対象外であることが多いという情報もあるため、給付制度の利用を前提にする場合は公式サイトで確認してください。
向いている人
1次試験に合格済みで2次試験の添削を重点的に受けたい人/添削回数の多さを重視する人
向かない人
1次対策もあわせて必要な人/教育訓練給付の利用を前提にしたい人
公式サイトで確認できること
- 2次試験対策パックは添削あり/添削なしの2プランで提供されている
- 添削ありプランはプロ講師による添削が全36回
- 合格特典(全額返金・お祝い金)には合否通知データの提出・合格体験記の提出・合格者インタビュー出演という条件がある
添削36回という数字の読み方
2次専門校(MMCやAAS)と比べても36回は十分に多い水準です。ただし重要なのは回数ではなく「同じ講師が継続して見てくれるか」「返却までの日数」です。
添削は提出→返却→書き直しのサイクルが回って初めて効きます。返却が2週間かかると、直前期には1〜2周しか回せません。申込前に返却サイクルを確認してください。
また「全額返金」を前提に価格を判断しないこと。インタビュー出演まで含む条件を満たせないなら、定価がそのまま負担になります(詳しくはアガルートの評判の記事)。
※価格・内容は2026年7月時点の調査値です。