オンライン完結・自動採点で手軽に受けられるスタディングの実力判定模試です。低コストで気軽に力試しをしたい人に向きます。

基本情報
| 形態 | オンライン |
|---|---|
| 対象 | 1次受験者(手軽な模試希望) |
| 価格 | 4,290円 |
| 公式サイト | https://studying.jp/shindanshi/ |
特徴
スタディング実力判定合格模試は4,290円という低価格で、1次試験の実力を測れます。オンラインで完結し自動採点されるため、結果をすぐに確認できる手軽さが特徴です。会場に足を運ぶ必要がなく、スキマ時間を使った学習スタイルと同じ感覚で模試も受けられる点は、スタディング受講者との相性がよい設計です。
注意点
受験者数はTACやLECの模試ほど多くないとみられ、母集団の規模という点では見劣りする可能性があります。自動採点中心であるため、記述式の答案に対する細やかなコメントを期待する場合は物足りなく感じることもあります。あくまで1次試験向けの模試である点も踏まえておく必要があります。
向いている人
低コストで手軽にオンライン完結の模試を受けたい人
向かない人
大きな母集団の中での位置づけを重視する人
公式サイトで確認できること
- 実力判定合格模試は4,290円
- オンライン完結・自動採点で、結果がすぐ出る
- スタディング受講生でなくても受験できる
安さと手軽さをどう評価するか
4,290円・オンライン完結という手軽さは、1次試験の実力確認としては十分に機能します。会場に行く時間を取れない社会人にとって、この差は小さくありません。
一方で会場受験でしか得られないもの——長時間座り続ける体力、周囲の音、時間配分のプレッシャー——は再現できません。1次の1日目は朝9:50から夕方17:10まで4科目5時間の長丁場です。
したがって「実力確認はオンライン模試、本番形式の予行演習は会場模試」と役割を分け、少なくとも1回は会場受験を組み込むことをおすすめします。
※価格・内容は2026年7月時点の調査値です。